ハナワラビ sp. (Botrychium sp.)

解説世界に約40種、日本には13種ほどが認められている。栄養葉と胞子葉の葉柄が地中で繋がって1本になっている箇所を共通柄(担葉体)と呼び、これはシダ植物の中でもハナヤスリ科に見られる特徴。冬緑性と夏緑性のタイプがある。種の見分け方のポイントは、栄…

ホラシノブ (Sphenomeris chinensis)

解説常緑性のシダで、葉が密集して付き、通常は黄緑色だが冬期に赤紫色を帯びる場合がある。裂片は先端が丸みを帯びており、先端の裏側に胞子嚢が1〜2個付く。硬い根茎が短く匍匐し、褐色の鱗片が付いている。シダ綱 - Pteridopsidaウ…

ヘゴ クーペリ (Cyathea cooperi)

特徴ニュージーランド・オーストラリアに自生する原種。高さは15メートル、歯の長さは4メートルまで育つそうで、5メートルで樹齢は約15年と話している動画を観た。樹冠の下で育つ種なので直射日光は厳禁。温暖で高湿度の環境を好む。冬季は5℃…

ヘゴ sp. (Cyathea sp.)

2023年4月6日ヘゴ板のヘゴ。ホームセンターで700円くらいで売られていたのを見つけて購入した種小名不明のヘゴ。ワシントン条約附属書Ⅱに掲載されている影響でヘゴ板が少ない的なことを聞いたことが有るから、生身のヘゴはレアかもしれない。よく行く植…