分布・特徴

ベトナムから中国南部の雲南省にかけて分布する地生蘭。日当たりが良い岩の割れ目に生えている。
「そんな都合よく割れ目に生えるのかなあ」なんて疑いたくなるけど、これが本当のようで自生地写真を見せていただいたことがある。本来はリップがピンク〜紫だけど、白いのでアルバと呼ばれる。


2023年4月23日

ラン生産者さんから購入したんだけど、ランに手を出したばかりの頃でラベルに書いてあるPaph.をファレノプシス(Phal.)だと勘違いしていたのと、葉の模様が素人目に似ていたのとで後になって間違いに気付いた。しかも地生って。着生植物好きはあまりそそられないなあ。


2023年6月21日

花が終わって、背面に新芽が出てきた。


2023年9月3日

これまでの管理は水やりと液肥をミスティングする程度。用土は瓦礫みたいな感じなので水はけがよく、保水性は低め。新芽は伸びてる。


2024年1月8日

花芽が出てきた。
11月頃に室内に取り込んでからは毎日のミスティングと週に1〜2回の水やり。暖房無しで室温はだいたい15℃、湿度は50〜60%、加湿器(常時)と工場扇(日中)が稼働している9帖の部屋。


2024年2月14日

昨年4月の花と比べるとそこまで大きさに変化はないけど、若干花の形が違うのは、開花からの経過時期が違うからかな。


2024年6月26日

次の世代が顔を出した。


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