解説

耐陰性が高く、直射日光は避けたほうが良い。日中の気温が25℃あたりで1ヶ月ほど続くと花芽を出しやすいけど、夜間が20℃以上だと花芽が出にくい。栽培難易度は低め。
台湾から輸入された株で、銀歯にこだわった交配の第4世代だそう。

フィリピン(ルソン島など)に分布。


2023年11月22日

熱帯ドリームセンターで開催された沖縄国際洋蘭博覧会で、仲里園芸さんから購入。ファレノプシス シレリアナ ‘ピンク バタフライ’ (Phalaenopsis schilleriana ‘pink butterfly’) AM/AOSより小ぶりなのに同額だった。
赤いタグが刺してあったけど、台湾からの輸入種ということ以外は不明。


2024年7月4日

もう一つのシレリアナと同じタイミングで新葉を出して、根も動いているし元気そう。温度がないと動かないので越冬方法を考えておく。


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