特徴・分布

メキシコ北西部のチワワ州にあるチワワ砂漠が原産のサボテン。’月世界’と呼ばれる種類の変種だそう。現地では石灰岩の砂礫等に埋もれているそうで、サボテンの中でも成長は遅く、小型で最大でも20〜30cm。
蒸れに弱いので風通しの良い場所で、夏の直射日光では焼けてしまう。水やりしすぎると太らないのはトックリランと同じ理由かな。水を貯めるために太るので、水をやりすぎると痩せてしまう。


2022年5月9日

Twitterの草フリマで購入。


2023年6月20日

綺麗な状態の花を撮ることができた。自家受粉するともしないとも書いてあってよくわから〜ん。


2023年12月20日

やや形が崩れたかな?水をやりすぎたかも。いつだったか砂を被せてしまい棘に土が絡まってしまったのが残念。


2024年6月23日

育て始めた頃の可愛らしさが消えた。これまで何度か花を咲かせていたけれど自家受粉は叶わず、3年目にしてようやく結実した。実は簡単に外れ、カッターで切ってからピンセットで押し出すようにしてタネを採取。小さい種だけど、サボテンの中ではまだ大きい方らしい。無機質用土の表面に播種して、ジメジメ系水槽で発芽を待つ。


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