ヤチゼニゴケに会うため、長野県まで行ってきた。

ことの始まりは2020年7月、Twitterのタイムラインに一枚の画像が流れてきた。何気なくヤチゼニゴケではなかろうかとツイートしたことが発端となり、60年ぶりの新生息地発見に繋がった。ヤチゼニゴケは、国内で確認されている生育地が今回の発見地…

葉月の苔と魚

最近の変化随分と更新していませんでした。良くも悪くも仕事に集中しなければならず、苔とメダカ達の世話だけで趣味に手がつきませんでした。苔コケリウムのエゾスナゴケが弱ってきています。何とか復活してもらいたいです。…

睡蓮鉢のビオトープ

暑い暑い暑い─梅雨入り前から連呼しています。自分の生まれ月なら快適に過ごしてみせたいところですが、だめそうです。https://plants-on-plants.com/%E8%8B%94%E6%A4%8D%E7%89%A9/%E7%9D%A1%E…

田んぼの土からミジンコを復活させる #2

私はケチです。何故なら、財布の紐を妻に握られているから。さて、今年3月、田んぼの土からミジンコを復活させました。以降はミジンコに触れていませんでしたので、約3ヶ月経過した現在の状況を記録します。https://plants-on-plant…

メダカが好む産卵場所

産卵シーズン到来メダカブームと言われていますが、その辺の野生メダカを飼育しているだけでは流行りに乗り遅れている気がします。私はクロメダカを飼育しており、4月中頃から火鉢のメスが抱卵するようになりました。メダカの卵が見つからない…

睡蓮鉢のビオトープ #皐月

暖かくなると植物に活気が出て嬉しくなりますが、虫も発生します。水周りは特に多いので、食虫植物を検討しています。https://plants-on-plants.com/%E8%8B%94%E6%A4%8D%E7%89%A9/%E3%83%93%E3…

ビオトープの様子 #卯月

春なのに風が冷たい卯月の始まり。花粉はスギからヒノキに変わり、改めて苦しめられています。憲法改正するよりも先に、スギとヒノキをなんとかしてほしいと思うほどです。初春のビオトープついに春が到来し、我が家のビオトープにも少しずつ変化が現れ…

田んぼの土からミジンコを復活させる #1

生きたミジンコをメダカに与えたいと思い立ち、先ずは卵か生体を入手することにしました。ミジンコと言っても種類があり、今回はタマミジンコを狙います。最もポピュラーな姿形の種類です。ミジンコの入手方法生きたミジンコまたは、休眠卵を購入する田…

野良子猫

空家の門柱で丸まる野良猫に出会いました。近付いても逃げずに、こちらを見つめます。誰かを呼んでいるのか。小声で鳴いていました。人に慣れている様で兄弟が寄ってきました。親猫がじっ…

ビオトープの容器が生臭い時の対処法

メダカが毎日星になる火鉢のメダカが日に日に亡くなり、何が原因なのかずっと考えていました。水換えしてみる柄杓で水を捨てていると、死角からめちゃめちゃ腐敗したメダカの死骸が出てきた…そして、水がとっても生臭いのでリセットし…