産卵シーズン到来

メダカブームと言われていますが、その辺の野生メダカを飼育しているだけでは流行りに乗り遅れている気がします。
私はクロメダカを飼育しており、4月中頃から火鉢のメスが抱卵するようになりました。

メダカの卵が見つからない

抱卵を見かけるようになってから半月ほど経ちますが、稚魚どころか卵が見つからないのです。

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写真のホテイアオイの根にメスが卵をくっつけるはずですが、毎日チェックしても付いていません。

メダカってめちゃくちゃ増えるのであんまり気にしていなかったのですが、1つも付いていない原因が気になりました。

⚪︎メダカが食べている??
⚪︎ヌマエビが食べている??
多分食べていますが、全部食べられてしまった経験が無いので納得できません。

火鉢の底を調べてみることにしました。

火鉢の底にあったもの

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苔です。
藻ではなく、苔です。
採ってきた苔を洗った時に、切れ端を火鉢の中に放り込んでいました。

カワゴケ、コバノチョウチンゴケ、ヒメコグサゴケが赤玉土に着生しています。
水深30cmの薄暗い底で、コバノチョウチンゴケやヒメコグサゴケが水生化していることにテンションが上がります。

話を戻して、ちょうど真ん中辺りをズームします。

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メダカの卵がありました。
苔でテンションが上がってしまって卵に目がいきませんでした。
中で稚魚が動いているので、産卵後10日は経過していそうです。

メダカが好む産卵場所

今回の結果から、我が家のクロメダカは水面の産卵床よりも、水底の産卵床の方が好みなようです。
メダカの種類や水深、エビなど他の生物の有無が影響しているのかもしれません。

生き物の生態がビオトープの魅力の1つですが、良くも悪くもメダカ・エビ・貝以外の生物が住みはじめます。

謎の微生物

先ずはご覧下さい。
画像では分かりにくいので動画にしました。
29秒程です。

繊毛状の集合体みたいですが、何者でしょう。
ヒドラ?こんなに密集するイメージがないので違う気がする。

気持ち悪いしメダカの卵に悪影響そうなので取り除きたいですが、稚魚が産まれるまではそっとしておきます。

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