2022年9月24日

今のところ日本での流通量が少ないP. vayupukを入手できる機会があって、タイからお取り寄せ。


意味

読み方は「ヴァユプク」で「got of wind」という意味らしい。
Google翻訳でタイ語から英語では変換されず、候補に「ヒンディー語」が出たのでやってみると「air pocket」と出た。パンチが弱いけどなんとなく伝わった。

情報

親株はコンテストで金賞を獲っているそうで、写真を見せられた。
コンテストの詳細は知らないけど、ゴールドメダルが貼られていた。

ファーマーの情報だとウィリンキーとヒリーの交配種とのことで、ネットにはウィリンキーとディバーシフォリウム(ビフルカツム×ヒリー)の交配種だと載っているページもあったけれど、栽培してる人の情報を信じたいよね〜。

vayupukとvayupakの違い

ネット上の情報が全然ないし、vayup”a”kと記載しているページの方が多くて間違っていないかタイ人に確認すると「タイ語では”u”だけど、英語表現だと”a”になる。ぶっちゃけどっちでも良いよ」って言ってた。


2023年4月6日

購入して板付けしてから6ヶ月経過。
あんまり変化がない。


2023年8月20日

PUPを確認。


2023年9月14日

胞子葉がちいさくなってしまった。
夏の高温に加えてBBQの熱で40℃に達した影響で、一時ヘタっていたのが原因かもしれない。
しかし、子株をこれだけ出してくれてありがたい。


2023年4月 ◀▶ 2023年9月

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2023年10月11日

PUPは、来シーズンに株分けしよう。親株の胞子葉がぐにゃぐにゃしているのは夏季に高温にしすぎた影響だと思う。


2023年12月19日

徐々に良くなっている気はするけど、BBQの高温によるダメージが消えるまではまだまだかかりそうだし、そろそろ貯水葉を出してほしい。子株は順調。


2024年5月3日

3月22日、帰宅したら地面にヴァユプクの胞子葉が落ちていた。首折れと気付いた瞬間ショックが大きかったけど、良いことがあった日だから持ち堪えた。
記録が5月なのは気持ちの整理がつくまで時間を要したためで、今はもう大丈夫。幸い子株を複数吹いていたから増えたのでヨシ!


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